Low Salt Cafe とは?

Low Salt Cafe さくらは「食べて元気になる」をモットーに、
あらゆる方に美味しく健康的な時間を過ごしていただける場所です。

すべてのお料理は栄養士がバランスを考え、塩分を3%以下におさえながら、季節のお野菜などの美味しさも楽しんでいただけるようレシピを考えています。

美味しく食べて、笑顔に、元気になっていただきたい。
そんな想いで毎日お食事をお作りしています。


当店の栄養士・吉永さとこ(さとこさん)について

さくらのメニューを考える40年のベテラン

さとこさん「Low Salt Cafe さくら」のメニューのすべてのメニューをチェックするのは、さくら自慢の栄養士・さとこさんです。

さとこさんは栄養士40年の大ベテラン。病院での勤務経験も長く、鹿児島県内のあちこちで料理講座を受け持って、鹿児島のおかあさんたちにお料理の基本を教えてきました。

こころが温かくなる、さとこさんのお料理のヒミツ

おだしの素材
さとこさんがお料理を教えるときのこだわりはふたつ。

  • おだしをたっぷり使うこと
  • 食材を使い切ること

おだしをたっぷり使うと、塩分控えめでも美味しいお料理になります。
塩分を少なくするのは、もちろん家族の健康のため。
でも味がおろそかになってしまっては、食事が楽しくありません。
単に健康のためだけでなく、家族に美味しく食べてもらいたいから、さとこさんはおだしや香味野菜の力を借りて旨味をアップするコツを長年研究してきました。


また、食材をつかいきるのも、家庭ではとても大事なこと。
お料理は限られた家計の中で、毎日つくるものだから、毎日のお料理にひと工夫していただけるコツが大事なのだとさとこさんはいいます。
お野菜の皮や根っこも、おいしいスープの素材になったり、ちょっとした一品になったり、さとこさんのレシピには常にアイデアがあふれています。

Low Salt な食事のきっかけは、家族の病気でした

さとこさんが塩分控えめの食事に力を入れ、この「Low Salt Cafe」を誕生させるきっかけになったのは、実は家族の病気、糖尿病でした。

さとこさんのご主人が糖尿病になったのは14年前のこと。
食のプロでありながら、自分の家族の事がおろそかになっていた…
そう思ったさとこさんは、糖尿病の方のためのレシピをさらに研究することに。

しかし、ご主人のために作った塩分控えめのお料理を実際に食卓に出しても、
元々濃い味の好きなご主人はなかなか食べてくれません。


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塩分控えめで、美味しい料理を作らなくては!
そう考えたさとこさんはさらにレシピの研究にはげみ、
糖尿病の方にも安心して召し上がっていただける、いくつものレシピを考案。
味にうるさいご主人も納得の食事が作れるようになりました。
今ではご主人の病状も落ち着き、健康な生活を送ることができています。


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さとこさんの夢は、
糖尿病などでお食事に困っている方や、ちいさなお子さんなど、
どんな方にも安心して美味しく食べていただけ、食べて健康になるお料理を提供すること。
この「Low Salt Cafe さくら」のレシピには、
そんなさとこさんの愛情と工夫ががたっぷり詰まっています。


家庭でもできる  LOW  SALT のススメ

お料理の基本はおダシから!
おダシはまとめてとって、冷蔵庫で保存してじゃんじゃん使いましょう!!